身体の不調も相談できるの?

心療内科とはどのような場所?

ストレス社会といわれる現代、そのことにより様々な負担が体や心にのしかかり何かしらの不調を訴える人もいます。健康診断や検査を受けても原因がわからなかったり、不調が続く人にとってはそれは長く続くトンネルのようだといいます。そんなときにはどうしたらいいのでしょうか。検査を受けても原因がわからなかった人の中には、医師から心療内科を紹介される人もいるといいます。体がつらいのになぜ心療内科を受診しなければならないのか、と疑問に思う人もいるかもしれませんが、実は心と体は密接な関係があるのです。心療内科は主に心理的、社会的な要因から引き起こされる体の症状を扱う診療科目です。なかなか朝に起きることが出来なかったり、全身の倦怠感などにはこのような背景が考えられています。

具体的な身体の不調とは?

検査をしても体のどのにも悪いところはない、しかしいつも体調が優れないという方は心療内科を受診してみることをおすすめします。心療内科は心理的また社会的な要因からなる体の症状を扱うからです。具体的に心理的な要因とはどのようなことをいうのかというと例えば吐き気や頭痛、胃痛や便秘や下痢を繰り返す過敏性腸症候群や眠ることが出来ない、朝起きることが出来ないなどがあります。ここにあげた症状はごく一部ですが、何気ない症状だけれど長期に渡り悩まされているものは受診対象といえます。このように心療内科を受診するということは心だけではなく、心の負担が体にも影響を及ぼすことも考えられるために心身の不調を感じている人は相談をしてみてください。