心療内科以外の科で診察を受けたい時は?

内科を受診してみるというのもひとつの手

心療内科では精神的な症状を治療してもらえるのですが、精神的な不調だけではなく身体面でも不調を感じてしまうことは珍しいことではありません。そのような場合は心療内科だけではなく、一般的な内科で診察を受けてみるというのもひとつの手です。内科は身体の不調全般の診察を行っているので、原因を特定するという意味でもおすすめの診療科目です。ただ単独で内科を受診するだけでは問題ないと診断されてしまうこともあるため、まずは心療内科の担当の医者に相談してみることが必要だと言われています。

そうして心療内科の紹介状を持って内科を受診すれば、精神的な不調を抱えていることも踏まえてきちんと身体面の不調の原因を調べてもらうことができます。

まずは担当の医師に相談

身体面の不調が気になって心療内科以外の科で診察を受けたい場合、まずしなければいけないのが心療内科の担当の医者に相談することです。自分で勝手に判断してほかの科を受診してしまうと医者同士で治療する上での連携が取れなくなってしまうのはもちろん、薬の相性の問題もあるため飲み合わせによっては症状が悪化してしまうことも考えられます。このように自己判断でほかの診療科目で診察を受けるのはトラブルを招いてしまう危険性が高いので、最初に主治医に相談してほかの診療科目も受診したい旨を伝えることが大切です。

そうすることで主治医も考えられる診療科目を紹介してくれますし、紹介状を持参した方がスムーズに診察を受けやすくなります。